「いっさいのことを愛をもって行いなさい。」
1 コリント 16:14

Let all that you do be done in love.”
1 Corinthians 16:14


善い行いは大事だよね?

他人に良いことをすること、親切にすることは善いことだと言うのは誰でも同意することですね。
日本の文化では特に「善い行い(道徳的に良い)」を大事とされています。例え相手のことが嫌いであっても、良いことをしましょう、と教えられています。

善い行いをすることはもちろん大事です。しかし聖書では、神は違うところがさらに大事だと教えています。


愛が無ければ意味が無い

コリントへの手紙 第一13章1~3節を読んでみてください。どんなに素晴らしい「行い」をしたとしても、私たちの心に「愛」が無ければ意味が無いのです。この愛と言うのは何なのか?これが大事なポイントです。

「愛」の性質は4~8節を読むと分かります。この愛は、残念ながら私達人間が自然と持っているものでは無くて、神に教えてもらう必要があります。そのために少しずつ聖書を読んで、学んで、実施して見ましょう!


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