10月16日に「無限列車編」の映画が上映し、今は空前の「鬼滅の刃」ブームとなっています。私も家族もみんなハマってしまってます。実は海外でも人気が高く、アニメの反応の動画がYouTubeに載っていたり、コスプレをする人も多い。

この「鬼滅の刃」だが、海外では「Demon Slayer」とタイトルを翻訳している。そういえばこの「鬼」と「Demon」って同じなのかな?とふと思いましたのでちょっと調べて見ました!


「鬼」とは。。?

鬼とは日本から古くから馴染みがある生き物です。おとぎ話などに登場しますし、節分などの行事にも登場します。元々鬼と言うのは姿形が無く、死者の魂と考えられていました。仏教の影響で今の姿の様な鬼のイメージが出来上がりました。

鬼の姿は様々ですが、大体のイメージは頭にツノが生えていて、大きく、人を食べたり地獄で人を拷問する様なことを主にしています。様々な色の鬼もいると言う設定もありますが、これは節分の際に追い払う様々な厄災を象徴しています。

有名な鬼で言うと、桃太郎の鬼、酒呑童子、天邪鬼などがいます。


「Demon」とは。。?

では「Demon(デーモン)」とは何でしょう?キリスト教でのデーモンは悪魔、悪霊を意味しています。またギリシャ神話では神々と人の間にいる超自然的存在とされています。いずれも必ずしも姿形があるイメージがあるわけでは無く、悪いことをする霊のイメージが強いです。

見た目が鬼に近い存在ですと「Ogre(オーガ)」の方が近いかもしれないです。オーガはツノは生えていないもの、体格は大きく人を襲ったり食べるイメージがあります。


結論

個人的には「Demon Slayer」と言う響はかなりカッコよくて好きですが、登場する「鬼」は「悪魔」と言うより「妖怪」的な存在なので、もしかしたら「Oger Slayer」の方が正しいのでは?と考えています!



#鬼滅の刃 #日本文化 #英語


1件のコメント

Wilhemina · 2021年7月13日 3:36 AM

Great information. Lucky me I recently found your blog by chance (stumbleupon).

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