アメリカでクリスチャンに

私は1997年にアメリカ大学在学中にクリスチャンになりました。家庭は無宗教でしたが、ひょんなことからクリスチャンの高校に通うことになり、大学から教会に本格的に通いはじめました。

大学時代にいた4年間はあっという間でしたが、私がクリスチャンとして知識的にも霊的にも最も成長した時期でした。一緒に住んでいたルームメイトもクリスチャンであり、友達もほとんど教会仲間ばかりでした。聖書を読み、クリスチャンの音楽を聞いて、お互いのためにお祈りすることが出来て、本当にクリスチャンとしては恵まれた環境だったと思います。


大学卒業後の2000年に日本に来てから生活は大きく変わりました。就職したことによる新しい責任、一人暮らしの生活、そして文化の違いに慣れるには最初は大分苦労したことを覚えています。



日本でクリスチャンとして生きる

アメリカではメジャーな宗教だったキリスト教も日本ではマイナーでした。日本人の多くは自分が「無宗教」だと公言しています。また、日本では公に宗教のことを語り合うこともあまり良しとされないです。日本でクリスチャンであることはある意味「異常者」であることなのです。

日本に住んでいる限り、「異常者」と見られてしまいます。私達は周りの日本人や日本の文化を変えることは残念ながらできないです。私達が変えられるのは自分自身だけなので、この環境で私達はどのように「変わっていくべき」なのでしょう?



人生で大切なものとは

私達が大切にしているものは私達の人生に大きな影響を与えます。また、私達が大切にしている人たちの意見は私達の人生を大きく左右して行きます。私達にとって大切な人は誰でしょう?誰の意見を私達が聞いているでしょう?



神様を第一

聖書にはこのように書いてあります:


 マタイ 6:33
「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」


私達が神様を人生の中で一番大切にすることを勧めています。「神の国(神様と一緒に過ごすこと)」と「その義(神様と一緒にコミュニケーションをとること)」をまず一番求めて行きましょう、と言うことです。家族も大事です。学校の友達も大事です。仕事の同僚も大事です。近所や同じコミュニティにいる友だちも、もちろん大事です。しかし、私達は誰を一番大切にしているのでしょう?


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