私は決して良い上司では無いです。そして今まで部下としても優秀ではなかったと思います。。しかし、だからこそ今となっては何をすれば良かったかが良く分かると思います。自分の経験から思う上司がとても助かる部下としての行動3選です:



結論から話す


質問に自分の答えを入れておく


パッシブではなく、アクティブに



結論から話す

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説明をする時にどうしても時系列で話してしまうことが多いとおもいます。まず背景を説明して、自分が何をしたか、その結果何が起きたかを説明していき、最後に結論を持っていきがちです。

まずは最初に結論を伝えることによって、一番大事なことを上司に伝えることができます。そのあとの説明はその結論を補助する内容としてより話をよりロジカルに伝えることができます。


質問に自分の答えを入れておく

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何かがわからない時、どのように仕事を進めればよいか迷っている時は上司に確認することが大事です。しかし確認する時のやり方は気をつけましょう。「これはどのようにやれば良いのですか?」は最初のうちは良いかもしれないですが、少し考えてから質問する習慣をつけることをお勧めします。

「どのようにやればよいのですか?」では無く、「このようにやろうと思っていますが、良いでしょうか?」の方が、自分の考えを上司に伝えられるし、より多い回答を得ることも可能になります。


パッシブではなく、アクティブに

パッシブとは「指示待ち状態」であることです。言われたことをやり、言われなければ何もしないことです。パッシブであるとどうしてもコミュニケーションが一方通行になってしまいます。また、目先の仕事だけしか見えず、その先が見えなくなってしまいます。

アクティブとは「積極的・能動的」であることです。アクティブになることによりコミュニケーションを双方向に出来、目先のしごとだけでなくそのさらに先を理解することも出来ます。


まとめ

上記に記載した3つのポイントはいずれもコミュニケーション関係です。コミュニケーションをちょっと良くすることにより、上司は喜ぶことになります。そして上司を助けることは結果的に自分を助けることになります!



#仕事効率化 #コミュニケーション #上司と上手く仕事をする


1件のコメント

asmr was · 2021年9月1日 7:02 PM

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